評論・エッセイ

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『俳句・連句REMIX』浅沼璞 著

“俳句・連句REMIX”

四六判・並製本カバー装・270p・1800円+税
2016年4月20日発行   初版第1刷発行
ISBN 978-4-8129-0889-1   装幀・北野亜弓(calamar)
連句やらないなんてもったいない!
長年、大学で連句実習の教鞭をとってきた連句人・俳人による
俳句的連句入門+現代的連句鑑賞……そして、連句的西鶴論。

『臼田亜浪の光彩』加藤哲也 著

“臼田亜浪の光彩”

四六判・並製本カバー装・246p・2000円+税
2015年11月10日発行/ISBN 978-4-8129-0882-2
装幀・山口信博
忘れられた巨人臼田亜浪の論集ついに刊行!
虚子の守旧的態度と碧梧桐の新傾向俳句に異を唱え
大正4(1915)年、大須賀乙字とともに「石楠」創刊。
「一句一章論」「十七音詩としての俳句」を提唱し
「俳句道即人間道」へと通ずる「まこと」を求めた。
その俳壇に与えた影響は現在も正当に評価されていない。

続食いしんぼ歳時記『長久命の長介』由利雪二 著

長久命の長介

新書判・並製カバー・160p・1200円+税
2015年5月2日発行/ISBN 978-4-8129-0863-1
食いしんぼ歳時記「釣る採るところ食うところ」を上梓したのは、
もう十八年前になる。その後ぼつぼつ書きためてきたものを
纏めたものが、この『続食いしんぼ歳時記』である。
どこででも開いてもらえるようにと、持ち歩きに便利な体裁にした。
俳誌「からまつ」に中村草田男先生の横顔を書いたのが
きっかけとなり戦前戦後の少年時代を書き綴り出した。
……_あとがきより

『平成俳句論攷』戸恒東人 著

平成俳句論攷

新書判・並製カバー・248p・1852円+税
2014年6月15日発行/ISBN 978-4-8129-0861-7
『平成俳句論攷』は、結社誌「春月」が、平成二十六年三月号をもって
創刊十五周年を達成したことを自祝て、個人俳誌であったときの
「春月」平成十年九月号から毎月「春月」の表紙裏に執筆・連載した
評論及びエッセイ(平成二十六年四月号までで一八八編)の中から
俳句や短歌などに関連する一一〇編を抜粋して編集したものである。
……_あとがきより

俳句紀行[広がる宇宙観] 『世界カドカドの旅』中野道宣 著

世界カドカドの旅

四六判・上製本ビニールカバー装・252p・1500円+税込
2012年10月18日発行/ISBN 978-4-8129-0718-4
装幀・山本俊輔
退職警察官が挑む、新たな探求の旅
俳聖松尾芭蕉の俳諧理念には宇宙との接点があると確信し、
世界八方位方面カドカドの旅をしました。
俳句135句エッセー23文、旅する楽しさを登載!


自転車で行く「奥の細道」逆まわり ─ 俳句の生まれる現場 ─ 大竹多可志 著

自転車で行く「奥の細道」逆まわり

A5判・並製本カバー装・244p・2000円+税
2011年3月1日発行/ISBN978-4-8129-0664-4
挿絵・伊藤柳香/装丁・宮崎十間
また旅に出たき思ひも除夜の鐘
「歌仙は三十六歩なり一歩も後に帰る心なし」
私はこの言葉が好きである。時間も人生という旅も、
止まることも戻ることもない。前へ前へと進むのみである。


『足論』(たんぬろん)小亀崇利 著

足論

四六判・並製本カバー装・312p・1600円(税込)
2008年7月1日発行/ISBN978-4-8129-0539-5
装幀・小亀沢/カバー写真撮影・著者
大自然を中心として尊重する新しい文化の創造こそ、21世紀の課題であろう。
尾崎足(たんぬ)の説いた「至善俳句」は近・現代の人間中心の文化への
批判であり21世紀の文化の烽火を高々と掲げたものであった。
今こそ足の俳句論に学ぶべき時である。
本書は足の主張を忠実且つ平明に説いて余す所がない。
_国際俳句交流協会初代会長/内田園生・帯文より


『燕雨俳句の行方』加藤哲也 著

燕雨俳句の行方

四六判・並製本カバー装・234p・1700円(税込)
2008年11月20日発行/ISBN978-4-8129-0556-2
燕雨がめざした俳句とは何か
加藤燕雨論  ここに完結!




『寺島初巳秀句抄』加藤哲也 著

寺島初巳秀句抄

四六判・並製本カバー装・162p・1600円(税込)
2007年8月20日発行/ISBN978-4-8129-0496-1
装幀・久米次郎
著者は17文字の短い俳句に徹底的にこだわることによって、
俳句の魅力、特に1句に隠されている力を引き出すことに苦心し、
成功した。


『ときめきの名句』加藤哲也 著

ときめきの名句

四六判・並製本カバー装・238p・1800円(税込)
2002年12月10日発行/ISBN978-4-8129-0230-4
本書が中央俳壇と地方俳壇の活動に目を向けて、
俳壇の今後の発展のための試金石とされた炯眼にも大いに注目したい。
_加藤燕雨・序より



『俳人加藤燕雨』加藤哲也 著

俳人加藤燕雨

四六判・並製本カバー装・192p・1800円(税込)
2001年10月31日発行/ISBN978-4-8129-0179-0
本書は美しい師弟の絆を私たちに見せてくれるものであり、
臼田亜浪の〈俳句道即人間道〉を地でいっているものである。
_高橋克郎・序より


『続・戦後俳句を支えた100俳人下』松尾正光 著

続・戦後俳句を支えた100俳人下

四六判・並製本カバー装・368p・2500円(税込)
2011年8月10日発行/ISBN 978-4-8129-0696-5
綾部仁喜・岩淵喜代子・大竹多可志・大山雅由・岡田史乃・勝又民樹・岸原清行
齋田鳳子・佐藤麻績・塩野谷 仁・柴崎左田男・菅原鬨也・鈴木 明・鈴木勘之
鈴木貞雄・高橋せをち・舘岡沙緻・中村和弘・名和未知男・橋爪鶴麿・保坂リエ
星野光二・増成栗人・水見壽男・森田かずを・和田順子(五十音順)


『続・戦後俳句を支えた100俳人上』松尾正光 著

続・戦後俳句を支えた100俳人上

四六判・並製本カバー装・400p・2500円(税込)
2009年1月10日発行/ISBN 978-4-8129-0560-9
秋尾敏・朝妻力・雨宮きぬよ・石垣青ショウ子・一枝伸・柏原眠雨・角光雄
河村正浩・木内彰志 ・栗田やすし・嶋田麻紀・島村正・駿河岳水・関口ふさの
関口恭代・関森勝夫・高橋克郎・高橋将夫・戸恒東人・豊田都峰・中戸川朝人
奈良文夫・引地冬樹・前田吐実男・松村多美・諸角せつ子・山崎聰・山崎十生
山崎千枝子・由利雪二(五十音順)


『戦後俳句を支えた100俳人下』松尾正光 著

戦後俳句を支えた100俳人下

四六判・並製本カバー装・576p・2500円(税込)
2006年8月1日発行/ISBN 978-4-8129-0394-7
赤尾恵以・新谷ひろし・茨木和生・今瀬剛一・小川濤美子・大牧広・加古宗也
加藤燕雨・鍵和田ユウ子・梶山千鶴子・きくちつねこ・木村敏男・北光星
北さとり・熊谷愛子・倉田紘文・小出秋光・小枝秀穂女・小島千架子・齊藤美規
阪本謙二・小路紫峡・田中水桜・豊長みのる・鳥居おさむ・那須淳男・野木桃花
長谷川久々子・羽田岳水・深谷雄大・藤木倶子・古沢太穂・星野紗一・松山足羽
森田公司・森谷一波・山口超心鬼・山下美典・吉年虹二・吉田未灰・吉村ひさ志
吉本伊智朗・和知喜八(五十音順)


『戦後俳句を支えた100俳人上』松尾正光 著

戦後俳句を支えた100俳人上

四六判・並製本カバー装・584p・2500円(税込)
2005年9月1日発行/ISBN 978-4-8129-0393-9
阿部ひろし・相原左義長・雨宮抱星・伊藤通明・伊藤白潮・磯貝碧蹄館・宇咲冬男
大橋敦子・岡田日郎・落合水尾・加藤耕子・加藤水万・加藤三七子・勝村茂美
金久美智子・斎藤梅子・齋藤愼爾・塩川雄三・菖蒲あや・菅原章風・田口一穂
高木青二郎・高橋悦男・高橋謙次郎 ・中里麦外・林  徹・原田青児・ 火村卓造
檜紀代・藤岡筑邨・本庄登志彦・牧石剛明・松本 旭・松本 進・松本夜詩夫
三嶋隆英・三田きえ子・宮坂静生(五十音順)


『現代100名句集』1〜10巻

現代100名句集

A5判・並製本カバー装・1〜10巻・各巻2500円(税込)
2004年6月1日〜2005年5月1日発行
ISBN 978-4-8129-0560-9
装幀・遠藤享
編集委員/稲畑廣太郎・小澤克己・川名大・筑紫磐井・村山護

『俳風自在』松澤昭 著

俳風自在

四六判・上製函入・366p・定価4000円
2003年9月10日発行/ISBN4-8129-0292-4
[四季」創刊40周年記念
本書は平成7年7月号から同15年3月号まで俳誌「四季」に
連載されたものを、「四季」創刊40周年を記念して
1冊に纏めたものである。


『俳句と詩の交差点』小澤克己 著

俳句と詩の交差点

四六判・並製本カバー装・本体2500円+税
2003年5月31日発行
装丁・浅井愼平
斬新な視点で名句と名詩の関わりを読み解く!
言葉に羽が生えて地上を翔び立った時詩が生まれ俳句が生まれる



新稿『昭和俳句史』松井利彦 著

昭和俳句史

A5判・上製本函入装・定価3500円(税込)
2001年9月10日発行
ISBN 978-4-8129-0168-5
昭和の俳句が、どのように俳句の可能性を広げたか。
昭和の俳句が、どのように俳句を豊かにしたか。また、
俳人たちが戦争の中で、どのように生きたかを実証する!


『詩のこころ美のこころ』加藤克巳 著

詩のこころ美のこころ

B5変型判・上製本函入装・定価4000円(税込)
2001年9月1日発行
19世紀末のゴッホから20世紀のピカソ、エルンスト、ダリはいうまでもなく、
最近のジャコメッティ、ティンゲリーに及んで、前衛美術との接触が至るところで
火花を散らしている。これほど豊富な知見とヴォキャブラリーは前例を見ない。
__美術評論家・瀬木愼一


『現代俳句鑑賞全集1』有馬朗人篇

現代俳句鑑賞全集1

四六判・上製本函入装・272p・3800円(税込)
1998年5月20日発行
俳句を自分で作って見るのが楽しいのはどうしてなのであろうか。
まず手作りであること、自分で作ったという満足感、次にその作品が生み出す効果である。
自分自身にとってその作品を作った時の思い出が残る。すっかり忘れていても
自作の一つを見ると、それを作った時の光景が湧いて来る。
写真以上に強い印象である。作品に対する他人の反応も楽しい。_有馬朗人・序より

★ 全 30 巻 ★ 下記は既刊
『現代俳句鑑賞全集2』伊藤敬子篇
『現代俳句鑑賞全集4』上田五千石篇
『現代俳句鑑賞全集8』金子兜太篇
『現代俳句鑑賞全集9』倉田紘文篇
『現代俳句鑑賞全集10』清崎敏郎篇
『現代俳句鑑賞全集13』後藤比奈夫篇
『現代俳句鑑賞全集14』清水基吉篇
『現代俳句鑑賞全集21』深谷雄大篇
『現代俳句鑑賞全集22』星野紗一篇
『現代俳句鑑賞全集23』松澤 昭篇
『現代俳句鑑賞全集25』丸山海道篇
『現代俳句鑑賞全集26』森 澄雄篇


『西東三鬼の世界』

西東三鬼の世界

B5判・ムック本・240p・2500円(税込)
1997年1月1日発行
監修:鈴木六林男・三橋敏雄・佐藤鬼房・金子兜太
編集:五木寛之・瀬戸内寂聴・塚本邦雄・齋藤愼爾
天才的な作家    松本清張 ───  西東三鬼は、現代俳句でもっとも天才的な
地位の作家であった。その詩趣はボードレールの「悪の華」に近いが、
それよりも東洋的な美しさがあり、豊かで鋭敏な感覚がある。奇怪な壁画を
見るような不気味さと、吸い込まれそうな鮮紅の色彩を持っている。


『樹上豚句抄』中村真一郎 著

樹上豚句抄

B6変型判・上製本カバー装・80p・2200円(税込)
1993年12月20日発行
装幀・岸田夏子
先ごろ、某新聞紙上に「出あいの風景」と題する五回連続の小文を
発表したが、各回ごとに俳句まがいのものを挿入したところ、
望外の好評を博した。そこで調子に乗って、更に同じ体裁で
数篇の小文を書き足し、首尾を整えることとした。
俚言に曰く「豚もおだてりゃ木に登る」と。よって名付けて
「樹上豚句抄」と爾云。 仙渓草堂にて  暗泉亭__あとがきより







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