句集

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現代俳句作家シリーズ・新樹集 2010.11〜2012.5 21世紀俳句叢書・彩光集 2009.4〜2011.9
四季現代叢書 2007.3〜2009.11 四季コレクション 2010.8〜2012.4(第一期)
現代俳句作家シリーズ・陽光集 2007.11〜2012.6 現代俳句作家シリーズ・星雲集 2009.3〜2012.4
現代俳句作家シリーズ・明星集 2007.8〜2008.9


『哀しみを撃て』浅井愼平    写真俳句集

哀しみを撃て

四六変型判・上製本函入・192p・2500円+税
2015年12月25日発行/ISBN978-4-8129-0887-7
写真・浅井愼平/装幀・明星秀隆
過ぎ去った日々の機微を止め、記憶の闇に降り積もった
ハイクグラフィ。「二十世紀最終汽笛」から「哀しみを撃て」へ。
写真俳句の透明な結晶。


『冬の阿修羅』浅井愼平句集

冬の阿修羅

A5変型判・上製本カバー装・208p・2200円(税込)
2009年12月20日第1刷発行/ISBN978-4-8129-0620-0
写真・浅井愼平/装幀・神長文夫+松岡昌代
小説も詩も、ぼくという宇宙のどこかでビックバンがあり、
星がぶつかり、散り、漂い、集まり、それが言葉になって溢れ出てくる。
_著者・跋より


『ノスタルジア』浅井愼平句集

ノシタルジア

四六判・上製本カバー装・224p・2200円(税込)
2008年12月30日初版/ISBN978-4-8129-0567-8
写真・浅井愼平/装幀・間村俊一
ノスタルジアは人生そのものである。
人はなにかを見ればなにかを思い出す。
五感すべてがノスタルジアの装置というわけだ。
ぼくの場合俳句という表現にノスタルジアが、いつも忍び寄ってくる。
ノスタルジアがあるから俳句が生まれるといっていい。_著者・あとがきより


『夜の雲』浅井愼平句集

夜の雲

四六変型判・上製本カバー装・176p・2200円(税込)
2007年10月20日初版/ISBN978-4-8129-0528-9
写真・浅井愼平/装幀・吉冨浩
かつての鉱物少年は俳人となって叙情の河を流れいく。
明るく暗い銀河行のスローボートに乗って。
栞付き/福島泰樹・小澤克己・齋藤愼爾・饗庭孝男


『二十世紀最終汽笛』浅井愼平句集/限定120部

二十世紀最終汽笛

A5変型判・上製本函入装・264p・32000円(税込)
1993年10月20日発行/写真・浅井愼平




『二十世紀最終汽笛』浅井愼平句集

二十世紀最終汽笛

四六判・上製本函入装・264p・2600円(税込)
1993年9月20日初版/写真・浅井愼平
言葉の花束を捧げたい。
様式の深さに自由の翼を。世紀末の闇をつらぬいて飛べるのは想像力だけ。
想像力こそ希望。しかし、絶望を持たぬものに希望はない。
絶望を抱くあなたに言葉の花束を捧げたい。明日のために。



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