句集

東京四季出版の各メニュー ホーム 月刊俳句四季 句集 評論・エッセイ 全句集・合同句集・ほか 出版の手引き


現代俳句作家シリーズ・耀 2017.10〜
実力俳句作家シリーズ・凜 2016.5〜 オリジナル句集 2008〜
俳句四季創刊30周年記念出版・歳華シリーズ 2012.8〜 俳句四季文庫 2010.4〜
俳句四季創刊30周年記念出版・篁シリーズ 2012.7〜2016.4 浅井愼平句集 1993〜
現代俳句作家シリーズ・新樹集 2010.11〜2012.5 21世紀俳句叢書・彩光集 2009.4〜2011.9
四季現代叢書 2007.3〜2009.11 四季コレクション 2010.8〜2012.4(第一期)
現代俳句作家シリーズ・陽光集 2007.11〜2012.6 現代俳句作家シリーズ・星雲集 2009.3〜2012.4
現代俳句作家シリーズ・明星集 2007.8〜2008.9


『海』菱川瑞枝句集・明星集12

海

四六判・206p・2600円(税込)
2008年9月23日発行/ISBN978-4-8129-0554-8
装幀・宮崎十間
春宵の頬杖長し誕生日
瑞枝さんの俳句は、明るく表現技法もしなやかで楽しい。この自在性は、
感性が豊かで対象を受けとめる懐が深く、あたたかいせいである。
読者はこの作品を通じて「海」のように豊かで懐かしい詩情に触れることが
できるに違いない。__長峰竹芳・序より


『割り算』佐藤みちえ句集・明星集11

割り算

四六判・160p・2600円(税込)
2008年8月24日発行/ISBN978-4-8129-0552-4
装幀・宮崎十間
割り算ですまぬ浮き世よ文化の日
「俳句は上手下手ではない。日記のつもりで一生懸命につくりなさい」
という保坂主宰の言葉に励まされて、「いろり」に入会した
平成13年から19年までの7年間の作品を収録した第一句集。


『深庇』挾土美紗句集・明星集9

深庇

四六判・216p・2600円(税込)
2008年7月18日発行/ISBN978-4-8129-0518-0
装幀・宮崎十間
つばくらに選ばれてこの深庇
都会に住んでいては俳句は詠めないのではないか、と思わせる
ような著者の美事な自然詠である。飛騨高山の風光明媚な
自然に囲まれて育った著者は、鋭い感覚と豊かな知性で
日々の日常を淡々と描出する。


『尼子三矢子句集』・明星集8

尼子三矢子句集

四六判・208p・2600円(税込)
2008年4月25日発行/ISBN978-4-8129-0517-3
装丁・小松眞理子
一度だけ恋をして、一度だけ結婚して、一人だけ子を産んで、
一度だけ外国に住んでみたいと思って、それを実行してきた
著者は、この度、一生に一度だけの句集を刊行!


『花筏』村井信子句集・明星集7

花筏

四六判・216p・2600円(税込)
2008年5月10日発行/ISBN978-4-8129-0516-6
装幀・宮崎十間
一つ組み一つ崩るる花筏
著者は句歴の長い人だ。「海」には最初から所属している。
この間、黙々とひたすら作句に励んできた。その句は決して
派手ではないが、さすがに読みごたえがあり、著者の努力に
頭が下がる。__高橋悦男・序より


『浅酌』堀井安子句集・明星集6

浅酌

四六判・172p・2600円(税込)
2008年1月2日発行/ISBN978-4-8129-0515-9
花冷といふ美しきもの纏ふ
安子さんの句には、しっかりとした写生の眼が感じられ、また、
お酒が楽しくなるような愉快な句がたくさんある。これからも
もっと楽しい俳句を作ってほしいし、俳句の楽しさを満喫して
ほしいと思う。__岩垣子鹿・序より

『二条谷』内藤 充句集・明星集5

二条谷

四六判・184p・2600円(税込)
2007年12月10日発行/ISBN978-4-8129-0514-2
氷海の動く地球の余命かな
内藤さんの句は、どの句も明るく生き生きしている。身辺を詠い、
自然を詠い、自身の活写に及ぶ句に説明は不要である。みな心身の
溌溂さが湧き出るように快いリズムで詠まれている。まさに俳諧で
あり、快哉と叫びたい。__倉田紘文・序より

『七竃』伊藤昌子句集・明星集3

七竃

四六判・208p・2600円(税込)
2007年11月12日発行/ISBN978-4-8129-0512-8
好日賞受賞作家第一句集
昌子俳句の楽しさは、読み手にもその世界を共有させる拡がりを
持っていることである。読者は、著者の屈託のない明るさと、
豊かな情感を共感できる幸せを感じるに違いない。
__「好日」主宰・長峰竹芳

『時の扉』蘭東子句集・明星集1

時の扉

四六判・180p・2600円(税込)
2007年8月28日発行/ISBN978-4-8129-0510-4
装幀・宮崎十間
桜満開卑弥呼の国の水うまし
この『時の扉』には、蘭さんの今までの歩み、大切な人生への
想いがこめられています。詩情あふれる心中の吐露に完成度も
高くなり、ますます新しい境地をひらかれ前進していく姿を、
嬉しく思います。__「逢い」主宰・熊谷愛子


ページ先頭へ