句集

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現代俳句作家シリーズ・陽光集 2007.11〜2012.6 現代俳句作家シリーズ・星雲集 2009.3〜2012.4
現代俳句作家シリーズ・明星集 2007.8〜2008.9


『天年』関森勝夫句集・彩光集13

天年

四六判・上製本カバー装・192p・定価:本体2600円+税
2011年9月9日発行/ISBN978-4-8129-0585-2
題字・王義之『蘭亭序』より
装幀・高林昭太
『天年』は前集『志太』に次ぐ第六句集である。
平成16年から同20年までの作品を収めた。


『藹藹』三田きえ子句集・彩光集12

藹藹

四六判・上製本函入装・200p・定価:本体2800円+税
2011年8月1日発行/ISBN978-4-8129-0584-5
装幀・宮崎十間
三田俳句はいつも悠然としてこせこせしたところがない。
大きな景をしっかり把握し詩情ゆたか。そしてそこには必ず著者の
熱い願いが込められている。「論語」の「和而不同」の世界であり、
「同而不和」の世界ではないおおらかさがある。


『生物』小島國夫句集・彩光集11

生物

四六判・上製本カバー装・176p・定価:本体2600円+税
2012年3月1日発行/ISBN978-4-8129-0583-8
装幀・田中淑恵
─米寿の記念句集─
……生物ばかり集めた俳句だが、句の収集をして呉れたのは、
俳誌「花水木」の編集長の糸井千鶴子さん。私の年齢を考慮
しての尽力と感謝で一杯だ。__あとがきより


『暁のオリオン』伊藤まさ子句集・彩光集10

暁のオリオン

四六判・上製本カバー装・180p・定価:本体2600円+税
2010年10月20日発行/ISBN978-4-8129-0582-1
装幀・宮崎十間
露しとど暁のオリオンこぼす冷
少しでも新しい着眼点を捜し俳句ずれした言葉に惑わされず安易につかない……
そんな思いを性根に据えた句を……__伊藤まさ子・跋より


『揖斐谷』森田かずを句集・彩光集9

揖斐谷

四六判・上製本函入装・194p・2700円(税込)
2010年4月29日発行/ISBN978-4-8129-0581-4
表紙写真・森田かずを
句帳の雪払ひて雪の句を記す
著者の吟行地揖斐谷は、自宅から車で30分程の距離にあるという。
春は桜、秋は紅葉と四季折々の風物に恵まれた環境。
最近は「湖北」「余呉」に続いて「揖斐谷」と、幽玄な自然美に挑戦する!


『紀伊之国』つじ加代子句集・彩光集8

紀伊之国

四六判・上製本函入装・272p・2800円(税込)
2010年4月9日発行/ISBN978-4-8129-0580-7
身の透けて仏の山のかたつむり
つじ加代子さんの俳句はスケールが大きく、
力強くて堂々としている。
朗々と詠唱するに足る調子の張りがある。
この一集をひもとく人はまなかいに紀伊の国の
山々が立ち顕れ、熊野灘が展けて、大きな自然が
親しげに語りかけてくる思いを禁じ得ないだろう。
山下一海・序より


『乗鞍高原の兎の足跡』由利雪二句集・彩光集7

兎の足跡

四六判・上製本カバー装・196p・2000円(税込)
2009年12月25日発行/ISBN978-4-8129-0579-1
表紙写真・常盤徹/装幀・宮崎十間
雪降れりからまつよりもまっすぐに
ここにある俳句はすべて安曇の地で生まれた。
どのページからも高原のささやきが流れてくる。
春の小鳥の囀り、夏の谺、秋のそよ風、
そしてもっと耳を澄ませば粉雪の囁きさえ聴こえてくる。


『土の唄』豊田都峰句集・彩光集6

土の唄

四六判・上製本カバー装・208p・2600円(税込)
2009年11月23日発行/ISBN978-4-8129-0578-4
装幀・間村俊一
金泥もて描かん父郷の竹の秋
著者のふるさとは、いつも山があり、川が流れ、道が通い、橋がかかっている。
空はだいたい晴れて、ちぎれ雲が流れる。
著者は自分のこころのふるさとしか詠まない作家である。


『曲炎』菅原鬨也句集・彩光集5

曲炎

四六判・上製本カバー装・250p・2900円(税込)
2009年10月1日発行/ISBN978-4-8129-0577-7
装幀・宮崎十間
「これはただの鉄の塊ではない」と思ったとき、
胸にぐっと迫るものがあった。
両手に感じる重さは、宇宙に在ったときの百数十億年を
記憶している重さでもあるのだ。
隕鉄である。そのごつごつした鈍重ともいえる形は、
寡黙で意志の強い孤客の風格があった。
半面、どこか優しさがあり、懐かしい物に出合った感じがした。
_著者・あとがきより


『遠望』松村昌弘句集・彩光集4

遠望

四六判・上製本函入装・246p・2700円(税込)
2009年8月27日発行/ISBN978-4-8129-0576-0
装幀・宮崎十間
凝視すれば雑念消ゆる沙羅の花
「天狼」創刊号から投句をつづけた著者は、師・松井利彦の遺志を
継いで後継誌「天弓」を創刊。創刊号からの5年間の作品456句
をここに収録した。


『水母の骨』大竹多可志句集・彩光集3

水母の骨

四六判・上製本函入装・196p・2700円(税込)
2009年11月3日発行/ISBN978-4-8129-0575-3
装幀・宮崎十間
炎天下闘鶏の影また忿る
「水母の骨」とはあるはずのない物またはきわめて珍しい物のたとえに使われる
言葉である。著者は14歳から47年間も俳句を続けて俳誌「かびれ」の主宰を
務めているのは「水母の骨」のような不思議なことだという。


『継ぐ』秋葉舟生句集・彩光集2

継ぐ

四六判・上製本函入装・196p・2700円(税込)
2009年5月1日発行/ISBN978-4-8129-0574-6
装幀・宮崎十間
俳誌継ぐ手や太箸を確と持つ
今年は俳誌「筑波」が150号となり、著者の経営する秋葉病院が創立30年を迎え、
更に著者の喜寿の年でもある。それらを合せてのめでたい記念出版となった。


『真髄』高橋将夫句集・彩光集1

真髄

四六判・上製本カバー装・194p・2600円(税込)
2009年4月1日発行/ISBN978-4-8129-0573-9
装幀・久米次郎
押し上げて押し上げられて雲の峰
華厳・密教的宇宙観を持つ岡井省二を継承した著者は、
陰陽、主観・客観、虚実の俳句曼陀羅の世界に力強く漕ぎ出した!



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