句集

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現代俳句作家シリーズ・陽光集 2007.11〜2012.6 現代俳句作家シリーズ・星雲集 2009.3〜2012.4
現代俳句作家シリーズ・明星集 2007.8〜2008.9


『まなぶ』一枝伸句集・四季現代叢書25

まなぶ

四六判・上製本カバー装・182p・2600円(税込)
2009年11月30日発行/ISBN978-4-8129-0564-7
装画・山崎まどか/装幀・宮崎十間
兄妹の声のばらばら鬼やらひ
この句集は平成6年から現在までの15年間の作品です。
特徴の一つは孫俳句です。
著者の人間に向ける優しい眼差しには暖かい安らぎがあります。


『北溟』源鬼彦句集・四季現代叢書23

北溟

四六判・上製本カバー装・184p・2600円(税込)
2009年7月20日発行/ISBN978-4-8129-0562-3
装幀・宮崎十間
銀漢の真水のひびき霊山へ
著者は俳誌「道」の二代目主宰でこの四月に通巻五百号記念号を発刊したばかりである。
「俳句とは風土を念頭に、そこで呼吸をしている人間の起き臥しを綴る詩」
というのが著者のモットー。「北溟」とはなんと壮大な句集名か。


『鎌倉抄』前田吐実男句集・四季現代叢書22

鎌倉抄

四六判・上製本カバー装・288p・2800円(税込)
2009年4月1日発行/ISBN978-4-8129-0561-6
装幀・中原道夫
言葉を超えた筈の感性を表現するのに、その超えた筈の言葉に頼らざるを
得ないという、その矛盾を十字架のように、一生背負い続けてゆかなければ
ならないのも、また俳句なのである。良くも悪くも、
そんな果てしない漂泊のひとこまが、この句集『鎌倉抄』なのである。
_著者・あとがきより


『アカシヤの大連』河野頼人句集・四季現代叢書21

アカシヤの大連

四六判・上製本カバー装・216p・2600円(税込)
2008年7月15日発行/ISBN978-4-8129-0551-7
装丁・福岡芳忠/題字・森下清鶴
余韻嫋々撞かねば割れると鐘の秋
平成元年から向野楠葉先生が亡くなられた同6年までの作品を2年ごとに
「ひろしま忌」「大連」「楠葉先生死去」と分けて、
作者の目に映じた事象を中心に、心の軌跡を辿ることのできる
393句収録の第2句集。_帯文より


『七十路の果て』保坂リエ句集・四季現代叢書20

七十路の果て

四六判・上製本ビニールカバー装・208p・2700円(税込)
2008年7月1日発行/ISBN978-4-8129-0550-0
題字・坂田游鷹
兜折る七十路の果てのもの思ひ





『荒星』山崎 聰 句集・四季現代叢書19

荒星

四六判・上製本カバー装・214p・2600円(税込)
2008年6月14日発行/ISBN978-4-8129-0546-3
装幀・宮崎十間
百の川百の冬滝ものがたり
響焔50周年記念出版
本書は平成15年から19年迄の5年間の作品から382句を自選。
今年は箸者の喜寿の年でもある。_帯文より


『椅子』久行保徳句集・四季現代叢書18

椅子

四六判・上製本函入装・186p・2700円(税込)
2008年4月1日発行/ISBN978-4-8129-0542-5
装幀・宮崎十間
待望の第一句集
日野草城没後の「青玄」を継いだ私は、まだ三十代だった。
当時の山口には俊秀な青年が犇いていた。
久行保徳は眉目秀麗としか言いようのない好青年で、
することなすことが際立っていた。何れは俳壇的存在になろうかと、
僕は期待したものだ。今の保徳は、現代俳句の個の作家として自立し、
大中青塔子が残した俳誌「草炎」の主宰者として、良く大中誉子夫人をも助けている。
_ 伊丹三樹彦・序より


『石の錆』阪本謙二句集・四季現代叢書17

石の錆

四六判・上製本カバー装・258p・2700円(税込)
2008年5月30日発行/ISBN978-4-8129-0541-8
装幀・宮崎十間
雪後あかるし石庭の石の錆
整った調べや美しい言葉使いは、師・富安風生からの遺訓である。
本書は『詰襟』(昭33)、『花櫟』(平5)に続く第3句集。
平成5年から12年までの作品から449句を収録。


『天啓』豊長みのる句集・四季現代叢書16

天啓

四六判・上製本カバー装・204p・2600円(税込)
2008年1月20日発行/ISBN978-4-8129-0533-3
装幀・宮崎十間/題字・後藤春水
生や死や土に立ちたる霜の花
こころを深めて詠みたい、さすれば作品に力が籠るはずと自分を励ましてきた。
愉しみ、哀しみ、又、苦しみ悩むうちに、人は「生」の神秘に触れ、
対象への素朴な信頼感を生むのではないかと思っている。
_豊長みのる・あとがきより


『草の唄』豊田都峰句集・四季現代叢書15

草の唄

四六判・上製本カバー装・228p・2600円(税込)
2007年11月10日発行/ISBN978-4-8129-0529-6
装丁・久米次郎
竹秋や夕日はいつもななめなり
京鹿子1000号記念出版
著者は自分の美意識の範囲以外のものは句に詠まない。
美事なほどの徹底ぶりが都峰俳句の原点である。


『片しぐれ』野崎ゆり香句集・四季現代叢書14

片しぐれ

四六判・上製本カバー装・188p・2600円(税込)
2007年11月1日発行/ISBN978-4-8129-0526-2
装丁・久米次郎
片しぐれ湖のほとりに曾良の墓
平成16年から19年までの作品339句を自選。
著者は昭和52年に主宰誌「堅香子」を創刊。俳句における文芸性を追究した。


『万籟』石垣青ショウ子句集・四季現代叢書13

万籟

四六判・上製本函入装・228p・2700円(税込)
2007年9月30日発行/ISBN978-4-8129-0525-5
装丁・久米次郎
じゃんけんに何かはじまる花筵
「うまや」創刊850号記念出版
万物の風に鳴るさまざまな音に目暝り、傾聴しながら、
深遠なる大自然の中で、自分の納得できる俳句を作る。
_著者・あとがきより


『湖北』森田かずを句集・四季現代叢書12

湖北

四六判・上製本函入装・210p・2700円(税込)
2007年9月30日発行/ISBN978-4-8129-0521-0
装幀・宮崎十間
白鳥に逢へざり雪を踏み帰る
「あすなろ」主宰である著者が、句作のホームグラウンドとして30年以上
通い続ける湖北地方の集中詠。いつも心に存在する湖北、
その自然や風土への変わらない思いを詠いあげた珠玉の368句!


『暫』(しばらく)山口超心鬼句集・四季現代叢書11

暫

四六判・上製本カバー装・208p・2600円(税込)
2007年9月1日発行/ISBN978-4-8129-0499-2
装幀・宮崎十間
やあ暫く灼け灯台に歩み寄る
『暫』には旅の句が多い。旅も「生ける証」と心得、日常も旅も渾然となって
句集の中にある。「感ずるや句となる」。『暫』は「鉾」の150号を記念して上梓する。
平成19年3月までの句を収録したのは、3月に私の誕生日と誓子忌が
含まれているからである。_著者


『苗木市』山縣輝夫句集・四季現代叢書10

苗木市

四六判・上製本函入装・218p・2800円(税込)
2007年7月1日発行/ISBN978-4-8129-0494-7
装幀・宮崎十間
馬追や座り机に灯の死角
今年「ゆく春」は創刊80周年になる。喧嘩徂春といわれ、
俳壇から異端者とみられた室積徂春の残り少ない直弟子の句集。
英語俳句の一部も掲載。


『着陸』駿河岳水句集・四季現代叢書9

着陸

四六判・上製本カバー装・200p・2600円(税込)
2007年6月10日発行/ISBN978-4-8129-0492-3
ヒコーキ野郎また一人逝き星流る
本書は2001年から2006年までの6年間の350句を収録。
著者は昨年航空ジャーナリスト50年を迎えたが、
これからもヒコーキ俳句を精力的に詠み続けるという。


『拈華』引地冬樹句集・四季現代叢書8

拈華

四六判・上製本函入装・208p・2700円(税込)
2007年5月1日発行/ISBN978-4-8129-0490-9
天に咲く沙羅は見えねど掌に散華
句集名「拈華」は拈華微笑とも以心伝心ともいわれる。
文字や言葉を超えた通じ合い。俳句の世界もその奥義は拈華の世界であろう。



『一文字』武田和郎句集・四季現代叢書7

一文字

四六判・上製本函入装・212p・2700円(税込)
2007年7月3日発行/ISBN978-4-8129-0478-7
駄句多産まず寒卵のんでから
著者は多作の先に新しい俳句が待っていることを信じて俳句に
励んできた。本書は平成14年から19年までを収録!



『旅びと』清水浩句集・四季現代叢書6

旅びと

四六判・上製本カバー装・200p・2600円(税込)
2007年5月1日発行/ISBN978-4-8129-0479-4
この暑さ汝奪ひしと弔辞読む
洒脱な句風の中にかいまみえる確かな人生諷詠の視点。
深まりゆく叙情と流離の思いをこめた待望の第三句集。
平成11年から18年までの作品356句を収録。


『蒙古斑』池田啓三句集・四季現代叢書5

蒙古斑

四六判・上製本カバー装・194p・2700円(税込)
2007年4月5日発行/ISBN978-4-8129-0474-9
『蒙古斑』は私の第三句集である。
題名の「蒙古斑」は内容と何の関係もない。
人間には生まれながらの定めがあり日本人の殆どが持つ蒙古斑は
親子同胞の強い絆の証である。
自分の句と絆とに深い繋がりを思い、句集名としてその名を借りた。
_著者・あとがきより


『曝書』甘田正翠句集・四季現代叢書4

曝書

四六判・上製本函入装・204p・2800円(税込)
2007年4月1日発行/ISBN978-4-8129-0521-0
生還のありてけふある曝書かな
第一句集『紫木蓮』から五年、著者の詩境は一段と深まった。
病妻への労りは変わることなく、俳句に詠みあげられている。
心眼で見つめた、人と自然との渾然一体の諷詠に学ぶ所が多い。_小川玉泉


『大楠』川崎慶子句集・四季現代叢書3

大楠

四六判・上製本函入装・256p・2800円(税込)
2007年1月1日発行/ISBN978-4-8129-0466-4
『黄落』につづく待望の第二句集
著者の出身地・鹿児島県姶良郡蒲生町には樹齢1500年という
大楠があり国指定文化財になっている。
書名はそれに由来しているが、著者が主宰する結社誌も
「大楠」であり、来年は10周年を迎える。


『やまと』岩垣子鹿句集・四季現代叢書2

やまと

四六判・上製本カバー装・212p・2600円(税込)
2006年12月20日発行/ISBN978-4-8129-0462-5
待望の子鹿第一句集
岩垣子鹿さんの作風は詩情豊かで格調が高く、どこか洒落ている。
緻密で大胆な発想はそれらを包含した中から生まれてくるのであろうか。
この句集を読むことで子鹿俳句に迫ることが出来て楽しみである。
これから益々活躍して行かれるであろう子鹿さんの更なる躍進を
期待してやまない。_稲畑汀子・序より


『寂光』羽田岳水句集・四季現代叢書1

寂光

四六判・上製本函入装・228p・2800円(税込)
2007年3月2日発行/ISBN978-4-8129-0465-9
片欠けて哭く秋風の新羅仏
平明かつ深みのある諷詠精神でつづられた待望の第四句集。
日常の生活詠からロシア・韓国・中国・台湾などの海外詠までの
作品417句を収録。(燕巣叢書第61集)



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